先日、ソフトバンクの新30年ビジョン発表会に行ってきた。これは、孫社長自らがツイッターで募集をして、ソフトバンクグループの株主総会後に、一般参加者1,000名を招待しての大がかりなものであった。
カリスマ実業家である孫正義氏が、「情報革命で人々を幸せにしたい」という理念をもとに、ビジョンと戦略を語り、300年成長する企業を目指す熱い想いが伝わってきた。
その中でも、私の印象に強く残ったのは、理念の前提にあった「人類の幸せとは感動である」というフレーズだ。当社では「評判づくりの仕掛け人」を標榜し、クライアントが社会から誉められ、期待されるコミュニケーション環境づくりをしている。
その為には、"市民との感動の共有"が必要不可欠であると考えているからだ。
どんなに話題性のある企画であったとして、この本質を無視しては良い評判は絶対に得られない。
また、孫氏は「迷ったときほど遠くを見よ」と話した。そして「未来を見極めるには過去から学ばなければならない」と。常に物事の本質をマクロ的思考で考えて行かなければと強く感じた一日であった。
(27)
2010/07/06|コメント(0) |トラックバック(0)
トラックバックURL:
http://www.prk.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/132
![]()
![]()
![]()