昨日、銀座の紙パルプ会館で「第60回・評判づくり研究会セミナー」を開催しました。約50名の参加を見ました。
今回は読売新聞・編集局の木村透氏から「メディアが共感する企業広報とは」をテーマに人間関係の大切さについて語って頂きました。
後半では読売新聞社がこの4月から進めている「商店街ルネッサンス」キャンペーンの説明がありました。地方のシャッター商店街の活性化プロジェクトに企業からの協賛を仰ぎ、更に大きなプロジェクトに発展させたいと呼びかけて頂きました。
セミナーは2007年からスタートしました。当初からセミナーの企画運営はマネージャーとディレクターがペアで担当します。仕事の合間に講師の選定から交渉、DMや台本作りそして当日の司会進行も全て担います。仕事の合間に行いますのでなかなか大変です。
その評価はテーマや講師の選択如何で大きく変化します。出席者数はもちろん毎回実施するアンケート調査やHPへのアクセス数に結果が出ます。プレッッシャーと責任を感じる仕事です。
しかし良い結果が出たときの達成感は格別なようで、社員間の良い刺激になっております。
当初、懇親会場で社員が緊張や遠慮している様子を多く見かけました。しかし最近では、社員も会場の真ん中で参加者と談笑しています。アンケートでも高い評価を頂いております。社員の成長を感じ嬉しく思っています。
今後も「評判づくりの仕掛け人」を標榜する会社の責務として、ささやかな社会貢献ですが状況が許す限り継続してまいります。
2010/07/30|コメント(0) |トラックバック(0)
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