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本日、日本経済新聞・朝刊の文化面に紹介されました。ご興味があればご一読ください。
取材のテーマは、「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の20年の歩みを事務局サイドから紹介してほしいということでした。
私にとって新俳句大賞は分身的な仕事です。21年の歴史を振り返りながら企画のスタートから今日までの推移、そしてエピソードなどを淀みなく語ることが出来ました。
本当に有難いことです。『お~いお茶』の人気と伊藤園様の温かいご理解で、21年間も事務局長を務めさせて頂いていること、改めて感謝しました。
最終審査員である金子兜太さん、森澄雄さん、吉行和子さん、浅井愼平さん、阿川佐和子さん、倉橋羊村さん、皆さんとの素晴らしい出会い。
NHK文化センター始め多くのカルチャーセンター等の後援団体からの支援。
現代俳句協会始め多くの予備審査員との協働作業。豊かでかけがえの無いプロジェクトチームです。
お陰様で『お~いお茶』の販促キャンペーンとして、また日本一の文芸創作コンクールとして大きく成長させていただき、あわせ優れた評価を頂いております。
第5回から文部省の後援をいただき(第6回からは文部大臣賞の授与)、25万句を超えたある酒席で、伊藤園様の担当部長を前に「50万句を超えたら死んでも良い」と酔っ払いながら叫んだのを今でも思い出します。
【追記】
文化功労者であり、第1回から今日まで長く審査員を務めていただきました森澄雄様が8月18日逝去されました。享年91歳。
21年間多くの薫陶と常に心温まるご協力をいただきました。
心よりご冥福を申し上げます。合掌。
2010/08/23|コメント(0) |トラックバック(0)
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