ツイッターを始めて数カ月になる。
つぶやく回数は一日に10にも満たないと思うが、このツールは自分に合っているようで
毎日ぼそぼそとつぶやいている。
内容は趣味の音楽に関することがほとんどで、後は日常の瑣末な事。
最近、ツイッターに疲れている人がいるという話を聞く。
自分のつぶやきに反応がない事に失望したり、フォロワーの相手を一生懸命しすぎて疲れるらしい。
私はというと、相手の存在は意識しつつも積極的な交流はしないので、そういった理由で疲れることはない。
ただ、同じ画面上で、いくつもの人生が同時進行しているのを垣間見れるだけでなんとなく楽しい。
あぁ、あの人の今日の仕事は大変だったんだ、とか、趣味の同じ人であるから同じ音楽を聴いて、あぁこの人はこう思うんだとか。
なんとなく知れるのが楽しい。そして自分のこともちょっと知ってもらえるといいなと思って、つぶやいてみる。
こんな、繋がっているのかどうかわからないような、ゆるいコミュニケーションというのは現代人らしいなと思う。
ただ、できることならば一度、お気に入りのフォロワーの人に会って話をしてみたいという淡い希望も持っていたりする。
(T.I)
2010/08/24|コメント(0) |トラックバック(0)
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