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2010年11月の記事

尊敬するジャーナリストとの別れ

代表 橋爪清のブログ

私が尊敬し、30年間に亘りお付き合いをさせて頂いたジャーナリスト、津田長幹さんがこの秋他界されました。
享年83歳。肺がんでした。

津田さんは元朝日新聞の社会部記者です。
新潟支局長時代、田中角栄問題で活躍されましたが退職後「こどもの城」の広報部長に就任されました。その広報を私がお手伝いした関係で、津田さんとの付き合いが始まりました。

今でも続いています『渋谷スタンプラリー』(26回)は、津田さん達と一緒に立ち上げ企画です。
渋谷にある「こどもの城」、「電力館」、「たばこと塩の博物館」、「東京都児童会館」そして「NHKスタジオパーク」が共同で、夏休みの子供向け企画としてスタンプラリーをスタートさせました。

その活動は4ヶ月もあれば終了しますが、何とか理由をつけ、毎月飲み会が目的の連絡会を続けました。津田さんの政局、時局を鋭く切り込む話や博学を楽しみに5年間も続けました。

定年後、当社の顧問となっていただきました。「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の予備審査員を中心に、色々相談にのっていただきました。来社されるのは大体夕方です。どら焼きやたい焼きを手土産に現れ、社員に振舞ってくれました。私も仕事を早く切り上げての居酒屋談義が大変に楽しみでした。もう鋭い批評を聞けないと思うと残念でなりません。約束していた旅行や企画をもっと早く実現していればと悔やまれます。

今事情があって本人の強い意思である「散骨」が出来ずじまいです。一日も早く津田さんの希望である相模湾への散骨ができる日を願って止みません。

新潟支局長時代「現場には社用車で行くな。自転車行け。」と部下を鍛えたそうです。PRパーソンにも共通するアドバイスだと今でも大切にしております。

2010/11/19|コメント(0)トラックバック(0)

寡黙な世界的マジシャンとの出会い

代表 橋爪清のブログ

先日、ある友人と世界的な日本のマジシャンとお会いできるチャンスに恵まれました。
背は高く、黒い真っ直ぐな髪を肩まで伸ばし、眼光鋭い風貌は、あたかも黒澤映画で三船敏郎と一戦を交える野武士の様でした。

その名は「島田晴夫」さん。70歳。
日本人で初めて世界最高のマジシャンに贈られる栄誉「マジシャン・オブ・ザ・イヤー」を受賞、またマジシャンの殿堂入りを果たすなど、世界で最も有名なマジシャンの一人です。

15歳のときデパートで手品を見たことからプロの道に。24歳でオーストラリアに渡りメキシコのダンサーと結ばれ、その後メキシコ、アメリカ、ヨーロッパなどで活躍。現在もラスベガスを中心に著名な舞台に登場するマジシャン歴50年を誇る方です。

今回の来日は、自分を育ててくれた日本に、なにか恩返しが出来ないかを友人に相談するためのものでした。私もお誘いを受け一緒に楽しい時間を持たせていただきました。

歓談後、本当に久しぶりに銀座に繰り出しました。多くのホステスの目前で実演に及んでくれましたが、何回見ても仕掛けは皆目検討もつきませんでした。世界のマジシャンの技に感動した貴重な体験でした。

自宅で土産にもらったDVDをみると、黒装束で舞台では終始無言。奥様を助手に淡々と見せ場を作るその姿は異様でした。多分、外国人には日本のサムライか歌舞伎役者が演じているようで大変神秘的に見えるのでしょう。

私にとって今回の出会いは、寡黙な日本人のマジシャンから、古き良き日本人の心意気を学んだひと時でした。

2010/11/05|コメント(0)トラックバック(0)

継続が形となる

スタッフブログ

最初にPRという仕事に就いたとき、「最初は分からないが、そのうちそれぞれが繋がってくるから」と言われた記憶がある。
仕事に限らず、最初は点だったものが、やがて増えていき、どこかの段階で霧が晴れるように、全貌が明らかになることがある。

当社が主宰する評判づくり研究会で、先日、境港市観光協会会長の桝田知身氏にご講演いただいた。
境港市は今年の観光客誘致数で300万人を突破し、地域活性化の成功事例として、今年、最も注目されている街だ。
桝田氏による成功ポイントのひとつに、「アイデアと企画を連発する」というのがあった。
大きなイベントでも年に1回では効果が持続しない。だから話題性の大小に関係なく連発し、途切れさせないことが重要とのことだった。

実施されたアイデアは、本当にアイデアレベルのものから、我々が見習うべきものまで多種多様だが、こうした点の企画を数多く継続的に展開したことで、それらが繋がり"何か面白いことがありそう""楽しそう"という期待感を醸成し、境港という街のイメージを形成しているのだと感じた。

(Y.S)

2010/11/30|コメント(0)トラックバック(0)

先週までとは違う風景

スタッフブログ

日曜日、当社社員(男性)の結婚式に出席しました。

自分は36という歳ながら、お恥ずかしい話いまだ未婚の身なので、少しうらやましい気持ちにもなったのだが、出席してみてとても素晴らしい結婚式だったなぁと思いました。

その中で心に残ったことがありました。

彼がスピーチの中で言っていたのだが、この結婚は「人との出会い」が導いてくれた結婚だったと。

ある人と出会ったことでその人が勤める会社に就職をし、仕事をしていく中で取引先の社員である一人の女性と出会う。(まだその時点では仕事上での付き合いと当人は言っていたが・・・)
その後、縁があって当社に入社をする。たまたま当社がその女性が勤める会社の近くにあったこともあり、数年ぶりに昼食などを一緒にする中で初めてプライベートな話をしたことで、二人の趣味・趣向が同じだったことが分かり、自然と付き合うようになって結婚というゴールを迎えたと。

人それぞれ出会い方というのは違うが、自分の身近な人でこんなドラマみたいなことが実際に起こるんだという驚きと、このカップルにはいつまでもハッピーでいてほしいと心から思いました。

当社に入社して3年半の彼だが、個人的には彼をとても信頼のおける社員の一人として見ていたが、より一層この結婚を機に彼は活躍してくれることと思う。なぜなら彼の左手の薬指には、先週までには無かったキラリと光る結婚指輪がそこにあるのだから。

(T.K)

2010/11/24|コメント(0)トラックバック(0)

感動を呼ぶ作品

スタッフブログ

先日、舞台を見てきた。
時間が長めで、脚本家のこだわりが詰まっている事はわかったが、物語に感動することができなかった。
その一番の理由は、登場人物の素性や境遇が特殊で、その中に共感する箇所をあまり見つけることができなかったからだ。

どんなに舞台上の人物が感動したり、泣いたりしていても、そこまでの過程の描かれ方が少なく、境遇も特殊なため、登場人物の感情を理解して一緒に入り込む事ができず残念だった。

やはり人の感動を呼ぶ物語は、その中に誰もが覚えのあるような、普遍的な状況や感情が織り込まれたものなのだろう。

11月3日から、「第二十二回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の募集が始まった。
毎年、入賞作品を読むと日常の何気ない感情や場面を素直に詠んだ作品が多い。
作者の日常から自然に生まれたであろうそれらの作品に、読んだ人は共感し感動を呼ぶ。

何気ない日常から、すばらしい作品が生まれたりする。今年はどんな感動に出会えるのか、楽しみにしている。

(T.I)

2010/11/16|コメント(0)トラックバック(0)

COREDO室町に行ってきました!

スタッフブログ

先日、10月28日に日本橋にオープンしたCOREDO室町に立ち寄りました。
COREDO室町は、三井不動産が中心になって進められている「日本橋再生計画」の一環で、ビルの地下1階から4階に18店舗のレストランと7店舗のショップが入り、5,6階は最大席数1000席の『日本橋三井ホール』が入っています。

coredo.jpg
日本橋は古来より街道の基点で、江戸時代に全国からの人と物が行き交う非常に賑わった街でした。COREDOの名前も、「江戸」と日本の核の街であったことから「core」を掛けて付けられたそうです。

店舗も日本橋の魚河岸を髣髴される店内演出の居酒屋『日本橋 紀ノ重』や、鰹節店の『にんべん 日本橋本店』、刃物店『日本橋 木屋』など江戸時代に開業された老舗中の老舗が、伝統とスタイリッシュなイメージが融合し生まれ変わっています。

近年、百貨店など複合施設の集客が苦戦している中、どこもお客がいっぱいで出足は好調の模様です。オープン時は話題が先行しがちですが、こうした伝統的な日本橋の雰囲気を楽しみながら、今の生活者の趣向を捕らえる粋な演出が今後の継続的な発展のキーになるのではと思います。

今、当社でも日本橋の橋をケルヒャー ジャパンの高圧洗浄機で建造以来、初めて洗浄する「日本橋クリーニングプロジェクト」の広報活動を行い、スタッフが日々精力的に活動しております。皆さんも、どんどん生まれ変わりつつある日本の基点を、休日に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

(Y.M)

2010/11/09|コメント(0)トラックバック(0)

運命のドラフト会議

スタッフブログ

10月28日(木)、プロ野球のドラフト会議が行われた。今年は、マー君世代の兵たちが多く話題を呼んだ。
ドラフトで指名された方は、現在どのような思いをもっているのだろうか。
球団から社会から期待され、ある方は1軍で活躍する選手に、ある方は日本を代表する選手に、メジャー選手にと、様々な気持ちが錯綜し、期待と不安でいっぱいではないだろうか。そしてプロで飯を食っていく!という強い覚悟を持ち、厳しい練習を繰返し、自信につなげるはずです。

野球好きの私ではあるが、この時期は色々と忙しくドラフト会議に関心を示さなかったが、今年は少し考えさせられた。私は入社し8年ほど経つが、ドラフト生に勝る覚悟は持っているのか?この先どのような仕事をし、どのような姿になっているのか。
改めてではあるが、社会から喜ばれ、誉められる仕事をする。
もっと深く社会に入り込み、社会からの反響をもっと感じとれる仕事をする。
誉められることは簡単ではないが、覚悟だけではなく、成果を出さなくてはいけない年である。私が成長し、部員・社員が頑張り、会社の評判が高まるよう、強い気持ちを持ち続け、まずは一年後の自分の姿に注目したい。

(M.S)

2010/11/02|コメント(0)トラックバック(0)

スタッフブログ"継続が形となる"をアップしました

お知らせ

最初にPRという仕事に就いたとき、「最初は分からないが、そのうちそれぞれが繋がってくるから」と言われた記憶がある。
仕事に限らず、最初は点だったものが、やがて増えていき、どこかの段階で霧が晴れるように、全貌が明らかになることがある。

当社が主宰する評判づくり研究会で、先日、境港市観光協会会長の桝田知身氏にご講演いただいた。

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2010/11/30|コメント(0)トラックバック(0)

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お知らせ

日曜日、当社社員(男性)の結婚式に出席しました。

自分は36という歳ながら、お恥ずかしい話いまだ未婚の身なので、少しうらやましい気持ちにもなったのだが、出席してみてとても素晴らしい結婚式だったなぁと思いました。

その中で心に残ったことがありました。

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2010/11/24|コメント(0)トラックバック(0)

橋爪清のブログ"尊敬するジャーナリストとの別れ"をアップしました

お知らせ

私が尊敬し、30年間に亘りお付き合いをさせて頂いたジャーナリスト、津田長幹さんがこの秋他界されました。
享年83歳。肺がんでした。

津田さんは元朝日新聞の社会部記者です。

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2010/11/19|コメント(0)トラックバック(0)

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お知らせ

先日、舞台を見てきた。
時間が長めで、脚本家のこだわりが詰まっている事はわかったが、物語に感動することができなかった。
その一番の理由は、登場人物の素性や境遇が特殊で、その中に共感する箇所をあまり見つけることができなかったからだ。

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2010/11/16|コメント(0)トラックバック(0)

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お知らせ

先日、10月28日に日本橋にオープンしたCOREDO室町に立ち寄りました。
COREDO室町は、三井不動産が中心になって進められている「日本橋再生計画」の一環で、ビルの地下1階から4階に18店舗のレストランと7店舗のショップが入り、5,6階は最大席数1000席の『日本橋三井ホール』が入っています。

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2010/11/09|コメント(0)トラックバック(0)

橋爪清のブログ"寡黙な世界的マジシャンとの出会い"をアップしました

お知らせ

先日、ある友人と世界的な日本のマジシャンとお会いできるチャンスに恵まれました。
背は高く、黒い真っ直ぐな髪を肩まで伸ばし、眼光鋭い風貌は、あたかも黒澤映画で三船敏郎と一戦を交える野武士の様でした。

その名は「島田晴夫」さん。70歳。

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2010/11/05|コメント(0)トラックバック(0)

「第二十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」、募集開始しました

お知らせ

今年で二十二回目を迎えました「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」が11月3日(水)より応募受付を開始いたしました。自分で感じたこと思ったことを季語や定型にこだわることなく、五七五のリズムにのせてのびのびと表現してください。
 【主催:伊藤園新俳句大賞実行委員会】

詳しい募集要項・お問い合わせは、「伊藤園ホームページ」 または、
「伊藤園新俳句大賞事務局」 03-3264-4050 (午前10時~午後6時、土・日・祝日除く) まで。

2010/11/04|コメント(0)トラックバック(0)

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お知らせ

10月28日(木)、プロ野球のドラフト会議が行われた。今年は、マー君世代の兵たちが多く話題を呼んだ。
ドラフトで指名された方は、現在どのような思いをもっているのだろうか。

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2010/11/02|コメント(0)トラックバック(0)

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