HOME > ブログ一覧 > 67歳の手習いと「Facebook」
私にとって、SNSは遥か遠い存在のようであったが、最近は何だかSNSに自然と接近しているような気がする。
1月19日、日本パブリックリレーションズ協会の「新春フォーラム」特別講演会で、mixiの笠原社長からSNSの将来について話を聴いたのが始まりだった。続いて25日、当社が主催する第63回「評判づくりセミナー」で、日経BPの原隆さんから同じくSNSの将来について講演を聴いた。
その間、社員からは週刊ダイヤモンド・1/29号『フェースブック(Facebook)の旅』特集を読むように催促され、究極は27日恒例の「社長研修会」(毎月1回2~3名の社員と、あるテーマに関しビールやワインを飲みながら行う勉強会)の席上であった。
『当社のインターネット対策』をテーマに勉強しようと始めたのだが、"まずは社長が「Facebook」を理解することが先決"と、いきなり会員登録をさせられた。
実際にやってみて驚いたのは、入会登録の易しさと反応の早さであった。登録直後、以前から親しくしている方から友人承認の回答があり、翌日には知人から友人の申し出があった。
さて、PR会社である当社にとっての「Facebook」の活用はどうあるべきか?であるが、最初は「評判づくりのコミュニティー」として取り組んでいくこととした。更に今後は、質の高い情報のインプット装置としても活用を考えてみたい。
遅まきながら、67歳のインターネット音痴の私が、「Facebook」を覗くことが大変楽しみになった一方、是非当社らしい活用方法を考えてみたいという意欲にも駆られた年初めであった。
2011/01/28|コメント(0) |トラックバック(0)
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