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2011年2月の記事

「持続可能な評判づくりと実例」を脱稿しました

代表 橋爪清のブログ

評判づくり研究会のブレーンであり、親しくさせていただいている櫻井通晴さん(城西国際大学 客員教授)から原稿依頼を受け、ようやく脱稿しました。
櫻井さんは会計学の立場からコーポレート・レピュテーションを研究され、多くの論文や著書を出されるなど「インタンジブルズ会計学」の第一人者です。

特集テーマは「コーポレート・レピュテーションの測定と管理」です。
理論編を櫻井さん、浅田さん(大阪大学教授)、岩田さん(専修大学教授)が担当し、馬渡さん(電通総研)と私が実務編を担当しました。出版元は社団法人・企業研究会で、発行は3月1日です。

私は、当社のPR活動のコンセプトである"評判づくり"の視点から、「持続可能な評判づくりと実例」をテーマにまとめました。
良い評判とは、ブランドがステークホルダーから獲得した「信頼・好意・期待」の総和であること。
そして良い評判をつくるためには、「企業や商品のアイデンティティに対し、ブランドの共感者を広く集め、推奨者に導く一連のコミュニュケーション活動」を戦略的に展開することだと強調しました。

具体的な事例として、既に22年間継続し、最近では160万句を越える作品が寄せられ、国民的な文芸創作コンテストとなった『伊藤園お~いお茶新俳句大賞』を取り上げました。
長年の活動を通して「お~いお茶」が"日本文化に優しいブランド"としてのレピュテーションを高め、更にはコーポレート・レピュテーションづくりにも大きな貢献を果たしていることを紹介させて頂きました。


ご興味がある方は、info@prk.co.jp まで、「"持続可能な評判づくりと実例"原稿希望」と明記の上、ご送信ください。
3月1日発行後、PDFファイルにてお渡しさせていただきます。

2011/02/09|コメント(0)トラックバック(0)

Facebookの威力

スタッフブログ

大きなニュースになっているので皆さんご存知だと思いますが、中東圏の国々が今大変なことになっています。

チュニジアという人口1,000万人強の小国から端を発し、"中東の盟主"エジプトにも波及。約30年独裁が続いていたムバラク政権が崩壊し、さらにはリビア、イラン、バーレーン、アルジェリア、イエメンなど国々でも反政府デモが発生しています。

口火を切る形となったチュニジアのデモの背景には、若年層の失業率の高さや食糧価格の高騰など様々な要因はありますが、その一つに全世界に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSである「Facebook」があり、ここでのコミュニティが国を動かすこととなりました。

今回の件で改めて「Facebook」には、人を動かす大きなパワーが秘めていることを実感したのと同時に、非常に怖い気持ちにもなりました。

当社はPR会社です。これからの広報・PR活動において、この「Facebook」や「Twitter」といったSNSを活用するのが当たり前の時代になることが予想されます。波及効果が非常に高いSNSは、企業にとって大きな武器になる半面、一歩間違えば会社そのものを脅かすことにもなりかねません。

これはあくまで私見ですが、こういった事態にならないためにも、企業は自分たちにとって都合のいい情報だけを流すのではなく、手前ミソにはなりますが当社が考える『評判づくり』、"共感者を集め、推奨者になってもらう"という視点で真摯に取り組まなければいけないのではないかと思います。

最後に『代表橋爪清ブログ(2011/01/28)』でも書いてありますが、当社でも今後「Facebook」をどう活用していくかということを考えています。当社らしいものができるよう私も一役担えたらなぁと思っています。

(T.K)

2011/02/22|コメント(0)トラックバック(0)

音楽の未来

スタッフブログ

音楽が好きでよく聴くのだが、ここ最近、日本の音楽業界に関して寂しいニュースばかりを見る気がする。
グループの解散が多かったり、チャートベスト10に入るCDの売上枚数が昔とくらべて随分減っている。オリコンの年間チャート上位は同じアーティストの名前ばかり並ぶ。別に音楽業界に関して詳しいわけではなくても、元気が無いなぁという印象を受ける。

音楽がCDを買って聴くものから、ダウンロードするものに変わり、また、音楽以外の娯楽が増え音楽を聴く人が減っているなど、理由は様々あるのだろう。時代が変化していく中で何も変わらなければ衰退していく一方に違いない。

そんな中で気になるニュースがあった。スマートフォンの台頭に従って、スマートフォンで音楽を聴く人が増え、それに伴い対応アプリが続々と開発されているというものだった。

中にはアルバムそのものをアプリとして配信し、音楽だけでなくマルチメディア的な内容を加えたものもあるとのこと。個人的にとても興味をそそられた。これならCDを買うのとは別に購入しても良いと思うし、曲だけを違法ダウンロードしているような人も購入に向くかもしれない。

自分自身にとって元気の源として音楽が無くてはならないものであるだけに、音楽業界が今後のデジタルな社会の変化に合わせて進化し、活気づいて欲しいと切に願う。

(T.I)

2011/02/15|コメント(0)トラックバック(0)

コミュニケーションって深い

スタッフブログ

先日、ライターである友人が父親の居酒屋を引き継いで、自身で切り盛りしているお店に、久々に顔を出した。

そのお店は、渋谷のホテル街の裏手にあり、カウンターに7、8名程度、お座敷に10名程度が座れる木造の古い小さな居酒屋で、近所にお住いのご年配の方や、編集や制作関係の会社に勤める若い社員、渋谷の会社に勤める中年のサラリーマンなどカウンターを中心に、常連さんも、一見さんも、分け隔てなく談笑しながら、酒を飲んで焼き鳥や小料理をつまんでいるのが、いつもの光景。

僕が、65歳くらいの常連のおじさんに、こんな話をした。
「僕のマンションの住人、挨拶しても、挨拶し返さないんですよ~。
 最近、段々、腹立って来ましてね~。」

「そんなことで、腹を立てることないって。挨拶しない人は、それでいいんだよ。
 自分が挨拶して気持ちいいと思うことが大事だよ。
 相手が挨拶しなくても、自分の気分が良ければ毎日すればいいよ。
 俺なんて、近所の人に毎日大きな声をかけて、変な人だと思われてるさ。
 でも、それが気持ちのよいことだからさ。」

このおじさん、いつも普段着で、この店に夕食を食べに来て、いつも明るく楽しそうに仲間とお話をして、みんなに愛されているキャラクターだ。

人と人の気持ちを通わせるには、まず自分を気持ちよくする、心の持ち方が大事なのかもしれない。無意識のうちに、自分の挨拶に見返りを期待していた自分の小ささを痛感させられた。

PR会社というコミュニケーションを専門の仕事をしている私たちは、小手先の手法に目が行きがちになる。でも、人と人をつなげる僕らの仕事は、人の気持ちを通わせることが基本。それは市民やマスコミの方々だけではなく、当社のスタッフ、お得意先、協力いただいているオピニオンリーダーやパートナー会社の人たちも含む話であって、全て人で繋がっている。そう考えると、コミュニケーションの根本は、自分の気持ちの持ち方だったのかもしれない。

コミュニケーションって深いな。「君はまだまだだよ。」と渋谷の小さな居酒屋に学ばされた感じがした。

(Y.M)

2011/02/08|コメント(0)トラックバック(0)

2011年の挑戦

スタッフブログ

2011年が始まり、あっという間に1ヶ月が経ちました。
今年の目標を立てた方や新しいことに挑戦する方も多くいるかと思いますが、3日坊主になっていませんか?

私は昨年12月から新しいことに挑戦しています。それは家計簿をつけること。
家計簿というと皆さんどのようなイメージをお持ちでしょうか?
面倒とか主婦がつけるものというイメージありませんか?

でも今は出張が多い方用や内職向け、男性向けや女性向け、簡易版から詳細版など、利用者に合わせた家計簿が多く存在し、本屋や文房具店などでは家計簿のコーナーが大きく設けています。

私は、恥ずかしい話ですが、今までどのようなことにお金を使用しているのか、あまり把握していませんでした。
親しい方が家計簿をつけているのと、偶然本屋で家計簿を見て試しに自分にあった家計簿をつけようと思い、ノート1冊購入し毎日つけています。
つけ始めると意外と無駄遣いが多いことに気が付きます。

継続は力なり。
毎日つけて、無駄を減らし、自分に必要なものに投資し、それが少しでも自分の成長につながればと思います。

(M.S)

2011/02/01|コメント(0)トラックバック(0)

第63回評判づくり研究会セミナー概要を追加しました

お知らせ

ようやく見えて来た、上手なSNS導入作戦 ―各社共通でぶつかる壁、その乗り越え方―
【講演者】 株式会社日経BP 日経ビジネス記者  原 隆 氏

■ソーシャルネットワーク経済圏の勃興

ソーシャルネットワーク経済圏は、Facebookに始まる。Facebookは自らのプラットフォームを外部の企業に公開し、

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2011/02/28|コメント(0)トラックバック(0)

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お知らせ

大きなニュースになっているので皆さんご存知だと思いますが、中東圏の国々が今大変なことになっています。

チュニジアという人口1,000万人強の小国から端を発し、"中東の盟主"エジプトにも波及し30年独裁が続いていたムバラク政権が崩壊、さらにはリビア、イラン、バーレーン、アルジェリア、イエメンなど国々でも反政府デモが発生しています。

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2011/02/22|コメント(0)トラックバック(0)

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お知らせ

音楽が好きでよく聴くのだが、ここ最近、日本の音楽業界に関して寂しいニュースばかりを見る気がする。
グループの解散が多かったり、チャートベスト10に入るCDの売上枚数が昔とくらべて随分減っている。オリコンの年間チャート上位は同じアーティストの名前ばかり並ぶ。別に音楽業界に関して詳しいわけではなくても、元気が無いなぁという印象を受ける。

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2011/02/15|コメント(0)トラックバック(0)

「日本橋クリーニングプロジェクト」お披露目

お知らせ

国の重要文化財「日本橋」を洗浄・再生する、「日本橋クリーニングプロジェクト」が完成して2月7日(月)にお披露目されました。

2011/02/14|コメント(0)トラックバック(0)

評判づくり研究会「コラム」を更新しました

お知らせ

第58回 「評判づくり」の手法

境港市観光協会会長
桝田 知身 氏

本文はこちらをクリックしてください。

2011/02/10|コメント(0)トラックバック(0)

橋爪清のブログ"「持続可能な評判づくりと実例」を脱稿しました"をアップしました

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評判づくり研究会のブレーンであり、親しくさせていただいている櫻井通晴さん(城西国際大学 客員教授)から原稿依頼を受け、ようやく脱稿しました。
櫻井さんは会計学の立場からコーポレート・レピュテーションを研究され、多くの論文や著書を出されるなど「インタンジブルズ会計学」の第一人者です。

特集テーマは「コーポレート・レピュテーションの測定と管理」です。

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2011/02/09|コメント(0)トラックバック(0)

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お知らせ

先日、ライターである友人が父親の居酒屋を引き継いで、自身で切り盛りしているお店に、久々に顔を出した。

そのお店は、渋谷のホテル街の裏手にあり、カウンターに7、8名程度、お座敷に10名程度が座れる木造の古い小さな居酒屋で、近所にお住いのご年配の方や、編集や制作関係の会社に勤める若い社員、渋谷の会社に勤める中年のサラリーマンなど

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2011/02/08|コメント(0)トラックバック(0)

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2011年が始まり、あっという間に1ヶ月が経ちました。
今年の目標を立てた方や新しいことに挑戦する方も多くいるかと思いますが、3日坊主になっていませんか?

私は昨年12月から新しいことに挑戦しています。それは家計簿をつけること。

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2011/02/01|コメント(0)トラックバック(0)

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