HOME > ブログ一覧 > 「持続可能な評判づくりと実例」を脱稿しました
評判づくり研究会のブレーンであり、親しくさせていただいている櫻井通晴さん(城西国際大学 客員教授)から原稿依頼を受け、ようやく脱稿しました。
櫻井さんは会計学の立場からコーポレート・レピュテーションを研究され、多くの論文や著書を出されるなど「インタンジブルズ会計学」の第一人者です。
特集テーマは「コーポレート・レピュテーションの測定と管理」です。
理論編を櫻井さん、浅田さん(大阪大学教授)、岩田さん(専修大学教授)が担当し、馬渡さん(電通総研)と私が実務編を担当しました。出版元は社団法人・企業研究会で、発行は3月1日です。
私は、当社のPR活動のコンセプトである"評判づくり"の視点から、「持続可能な評判づくりと実例」をテーマにまとめました。
良い評判とは、ブランドがステークホルダーから獲得した「信頼・好意・期待」の総和であること。
そして良い評判をつくるためには、「企業や商品のアイデンティティに対し、ブランドの共感者を広く集め、推奨者に導く一連のコミュニュケーション活動」を戦略的に展開することだと強調しました。
具体的な事例として、既に22年間継続し、最近では160万句を越える作品が寄せられ、国民的な文芸創作コンテストとなった『伊藤園お~いお茶新俳句大賞』を取り上げました。
長年の活動を通して「お~いお茶」が"日本文化に優しいブランド"としてのレピュテーションを高め、更にはコーポレート・レピュテーションづくりにも大きな貢献を果たしていることを紹介させて頂きました。
ご興味がある方は、info@prk.co.jp まで、「"持続可能な評判づくりと実例"原稿希望」と明記の上、ご送信ください。
3月1日発行後、PDFファイルにてお渡しさせていただきます。
2011/02/09|コメント(0) |トラックバック(0)
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