本日、東日本大震災の義援金が社員から集まりました。総額は、社員一人当たり1万円を超えた金額となっておりました。
正直驚きました。私の予想をはるかに超えていたからです。その中には先月、社長賞を提供したチームからその全額を提供してくれたものもありました。
東日本大震災発生時から、社員には朝礼などを通じ、被災者に思いを寄せ支援していこうと語り掛けてきました。そして「有志による義援金を考えたら?」と社員に呼びかけたところ、早速応えてくれました。各個人もそれぞれ支援をしている中で、更に善意を提供してくれた社員に、心より感謝です。そこには、社員が被災者と寄り添おうとする姿が見えました。手前ミソにはなりますが、社員を誇りに思っております。
なお、義援金は社団法人日本パブリックリレーションズ協会を通じ、経済産業省の支援窓口に寄贈させて頂きました。砂粒のような支援ですが、社員の心に宿った灯火の証です。絶望の淵に立ちすくむ被災者の皆さんのお役に立てれば幸いです。
今後も私達にできる範囲で、支援策を考え実行していきたいと思っております。
なお、会社からもささやかですが義援金を提供させていただきました。
2011/03/31|コメント(0)|トラックバック(0)
3月11日に発生した「東北関東大地震」におきましては、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。
すさまじい地震と津波が襲来した中、皆様はご無事だったでしょうか?ご家族や関係者に被災者はおられなかったでしょうか?住宅や職場などに損傷はなかったでしょうか?
幸いなことに、当社の関係する各クライアント様のご担当者様、特に仙台に本社を置くお得意先の社員やご家族のご無事を確認出来ました。社員一同心より安堵いたしました。お陰さまで、当社の社員及び家族も無事でしたので、ご安心ください。
無事を感謝し、ささやかですが会社からと社員の協力を得て義援金を送る予定です。
個人的にも何かお役に立つことを考えましたが、実家が福島から60㎞にあり、現在空き家となっておりますので、被災者の避難場所としての活用を知人に申し出ておりました。
今朝、その知人から「福島の工場から、従業員15名とその家族が希望している」との連絡を受けましたので、利用していただくこととしました。150年が経った、ただ広いだけのボロ屋ですが、こうした形でお役に立てることはとてもうれしく思っています。
今後は、厳しい状況こそ本質が問われるものと考え、社員一同力を合わせ立ち向かう所存であります。
日本人は、過去様々な難局を乗り越えてきました。今こそ先人の知恵と経験に学び、一人一人が忍耐と勇気をもって取り組めば、必ずや日本再生は可能です。
「もともと地上には道がない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」(魯迅)
共に、頑張りましょう。
2011/03/17|コメント(0)|トラックバック(0)
2週間を掛け、社員の面接を行いました。
今期、第35期の基本方針は、
1. ミッションへの挑戦
2. PDCAの徹底
3. 責任ある言動 としました。
これを前提に各部・各個人に課題を与え、その上で自己目標を設定してもらっております。それらは四半期ごとに自己評価をし、その上で上司からの評価と具体的な指導を行っております。
前期までは、私が全社員の面接を実施しておりましたが、今期からは上級社員のみの面接としました。やはり、より身近な上司の評価や指導が良かったのでしょう。この6ヶ月は過去に比べると随分、社員のモチベーションや責任感が高まって来ました。
こうした目標管理や評価制度は、結構面倒で時間も掛かりますが、しぶとく長年実施しております。それは、各社員が主役となり"創造的な自己実現ができる"のがこのPR業界の良さです。そのことで『働きがい』が生まれ、ひいては『生きがい』に繋がる職業だと考えているからです。そのためには、各社員が高い目標をたて、課題解決を図るためのルーティンワークが重要だと考えています。
また、前期は前々期に比べ売上・利益ともダウンしましたが、ここに来てようやく大手各社からの引き合いが見えてきました。下期に向けて期待が高まっております。やはり新規獲得は企業の何よりの活力です。
3月9日、下期に向けてと、会社と各社員の目標達成に向けて頑張ろうと、「食事会」を開催します。
2011/03/03|コメント(0)|トラックバック(0)
社会人となって17年目、仕事を通じて、たくさんのひとたちに出会ってきました。
私が今日も仕事を愛し、社会を形成する一員として仕事ができるのは、その成長過程においてたくさんのひとたちからさまざまな珠玉の言葉たちをいただいてきたから、と思っています。
なので、このブログには、私にとって大切な言葉を書き連ねていこうと思います。
傍目八目。
これは父からもらった言葉。
その言葉の響きからも気に入っている言葉なのですが、この言葉は仕事を愛する私にとって、とても大切な珠玉の言葉、そして今では心の格言となっています。
ところで、私は大変な『ファザコン』であることを、最近、自覚しました。
私のことを本当によく理解している親友に、そのように指摘されるまでまったく思いもしませんでしたが、そう言われて今までの人生を振り返ってみると、人生の岐路に立った時、生きるのが辛くて苦しんでいる時、何よりも最初に父からの言葉や生き様を思い返して、励まされて、父の言葉に導かれて今日まで生きてきました。
たしかに私は父を心底尊敬し心から愛してはいるのですが、幼少のころから父にはいろいろな意味で厳しく厳しく(×100回)育てられてきたので、『ファザコン』という言葉から一般的に得られるようなイメージ(優しく見守る父に甘える娘、父親に依存的な娘、みたいな。)のような関係性ではまったくないので、「私はファザコンなのだ~!」などと思うわけもなく、しかしあるできごとを親友に相談した時に「おまえの人生・人格形成には父親の影響がものすごく大きい」と指摘され、なるほどこれが『ファザコン』でなくてなんなのか!と、思わず膝を叩いてしまった37年目の新発見でした。
それはさておき、傍目八目。
【傍目八目】 おかめ‐はちもく
《他人の囲碁をそばで見ていると、対局者より冷静で、八目先まで手が読める意から》第三者のほうが、物事の是非得失を当事者以上に判断できるということ。 ※大辞泉より抜粋
NHK教育テレビの日曜朝の囲碁番組を観ながら、父は私にこう言いました。
「傍目八目をされるような人間になっちゃ駄目だ、自分の行動を俯瞰で見る事ができるような人間になれ」と。
20代半ば過ぎ、自分が中心となって企画を立て全体を動かすような立場をまかせられるようになったときに、周りの動きが見えなくなって自分本位な行動をとってしまってしまうことがしばしばありました。
自分でも良くない状況になっていることにうすうす気づいてはいても、自分自身をうまくコントロールできなくなって半ば強引に自分のやり方で最後まで押し通し、仕事としては成功(この場合の成功とは競合勝利・売上獲得)しても、仲間からうんざりされてしまうという経験を何度か重ね、『良い仕事の仕方とは一体どういうことなのか』と悶々と悩む日々が続きました。
―皆の意見を聞いて尊重して仲良く楽しくやっていきたい、でも、仕事において(方向性・考え方が間違っていない限りは)自分の企画・プランニングおよび自分のやり方は絶対に譲れない、というか譲りたくない。―
そんなある日、傍目八目が、その言葉のもつ意味と父が言いたかったことが、私の中に一気に流れ込んできました。
業務の渦中に周りがどういう目で見ているのか、自分の何が悪くて何が正しいのかをどのような状況でも見極めて行動することが重要なのだと、それは『客観的な視点をもつこと』かといえば、それだけではないのが傍目八目という言葉のすごいところで、さらに先を見越して関わるひとたちのさまざまな意見や考え方やパーソナリティ、発生しうるリスクの可能性やシチュエーションなどを想定し、防衛策を備え、手を打たれる前に先手を打つことが重要、だというように、父は私に教えてくれていたのでした。(これが私の完璧主義のはじまりにもなりましたが。)
・・・実は今でも、仕事を進めながら自分のやり方はこれで本当に正しいのだろうかとクヨクヨ悩んでいます。
でも、そうやって傍目八目を心に鎮座させて10年近くやってきたおかげで、私は今日もどうにか、社会を形成する一員として仕事ができているのだと思います。
言葉のもつチカラは本当にすごい、と思います。
どっとはらい。
(M.M)
2011/03/29|コメント(0)|トラックバック(0)
この度の東北関東大震災に被災された方々ならびにそのご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
各メディアでその状況が連日伝えられる中、20日には震災後10日目にして80歳と16歳の2人が救助されるという嬉しい報道もありました。
しかし、復旧の見込みがまだまだ見えない状況や、原発の問題など被災地の方々の心情は察し切れません。
私の家でも計画停電が始まり、ご多聞にもれずスーパーやホームセンターでは、食品や電池などの買占めがあり、ガソリンスタンドは連日大行列が出来ています。
TV、ラジオでは被害の悲惨さを強調した映像が流され、情報が錯綜する中、計画停電がスタートするなど不安が不安を呼び買占めに走るのは、正直仕方が無いことかもしれません。
だからこそ、正しい情報を発信して広く知らしめ理解と賛同を得る広報の役割が必要不可欠であると考えます。
今回の買占めの様子を見ると、私の個人的な感覚ではありますが比較的中高年の方々に多く見受けられました。
情報を得る手段が少ない方は、特に世論に流されやすくなります。
枝野官房長官の会見が評価を得ていますが、やはりこの有事の事態には、菅総理のリーダーシップが求められます。
市民視点からの行動を期待したいと思います。
そして、PRパーソンとして自分に何が出来るのか...。
考えても答えが出そうにありません。
今は自分にできることをしつつ、今後の大きな課題にしたいと思います。
(27)
2011/03/22|コメント(0)|トラックバック(0)
まず初めに、東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、被災された方々にお見舞い申し上げます。
ご存知の通り、日本は今、東北・北関東を中心に大変な混乱に陥っています。
その中で、世界から日本人のある側面が注目を集めています。
それは、モラル意識の高さです。
私は直接見たわけではありませんが、テレビ放送やtwitter上で流れている情報を見ていますと、信号が止まっている道を車で避難する際も、それぞれに譲り合って、混乱は最小限に収まっていたといいます。
人も企業もモラルが欠如している場合、すぐに信用を失い、人であれば信頼されず、周りに信用できる人はいなくなり、企業であれば存続ができなくなるのは目に見えています。
しかし、日本人の多くは被災地の中でも、それ以外の地域の人でも一丸となって困っている人の力になろうとしています。
このモラルの高さがあれば、東北・北関東含め日本は必ず復興し、以前より良い国になっていくと私は信じています。
私も「自分に何かできることはないか?」を考えることをやめず、自分の身を守りつつ、被災地の救助・復興にわずかでも力になりたいと思います。
(kitagawa)
2011/03/15|コメント(0)|トラックバック(0)
大学時代の友人から、報告したいことがあると連絡があった。
同い年ということもあり、すわ結婚報告かと、急ぎ駆けつけたが、あにはからんや、「大学に受かった」とのこと。
びっくりしたが、一応何を勉強するのか尋ねると、「看護師を目指している」と聞き、二度びっくりした。
昨年からコツコツと勉強をしていたそうで、ようやく志望していた大学から合格通知が届いたそうである。
大学時代には私と彼は、もう一人の友人と3名で、ルームシェアをしながら、ずっとインディーズ映画を撮っていた。
自分の才能(のなさ)に気付き、あるいは卒業を前にして、一人そしてまた一人と脱落していく友人の中で、彼だけは、自分の才能を「過信」し、ますます映画作りに没頭していった。
一昨年に公開した前作では、よしもとの芸人を出演者に使い、小規模ではあるが商業ベースで公開されるなど、彼はインディーズ映画界の中では成功者のはずだった。
そんなイケイケの彼が看護師というギャップにもびっくりしたし、何より「もったいない」と思ってしまった。
このまま自主映画の世界で安穏と食っていけると思うほど、私もうぶではない。それでも、今までの経験値が活かせるような職業なりに「転向」するのが筋でないか、そう私は考えていた。
そんな様々な思いや疑問を、友人の一言が打ち砕いた。
「40までには、看護師の世界で何かしら形にしてみせるから」
果して自分は、確信を持って「40までに形にしてみせる」と言えるような何かを持ってるんだろうか。
恐らく、友人は客観的に見て、脈絡のないアホに違いない。
それでも、そんなアホが正面から突き付ける疑問に、常識人の私は今でも答えられずにいる。
(Y.I)
2011/03/08|コメント(0)|トラックバック(0)
企業の広報担当者にとってメディアとの一番の接点となるのは取材の時だと思う。
経験からいって、初対面のメディアだったりすると、先方の出方や考えも十分に分からないため、様々なことを想定しながら対応されるのが一般的だ。これはメディア側も同様で、取材となれば、より良い記事を書きたいと思っているので、ついつい力が入った取材になるのも当然だ。そうした中で良い関係を築いていくのは正直難しい。
取材の結果、双方にとって良い記事となれば、そこから良好な関係が生まれることはあるだろうが、その逆であれば、それはさらに遠のくことになる。
当社が主催する評判づくり研究会では、昨年からメディアの現場で活躍されている方々を迎えてミーティング形式の「ミニ研究会」を社内の会議室で開催している。
セミナーとは違って人数も7、8名程度と少ないため、話を聞くだけでなく、参加者が考えを発表したり、最終的に相談会のような雰囲気になったりもする。そんな様子を運営サイドから見ていると「こうした中での出会いが、企業の広報担当者やメディアの双方にとっても非常に良いのでは」と思った。
企業の広報担当者にとって、メディアの方との出会いは、必ずしも選べないわけだが、その後の関係に大きく影響するだけに、良い出会いをしてもらいたい。
そういう意味で、この「ミニ研究会」が良い形での出会い場となるよう今後も努力していきたい。
(Y.S)
2011/03/01|コメント(0)|トラックバック(0)
本日、東日本大震災の義援金が社員から集まりました。総額は、社員一人当たり1万円を超えた金額となっておりました。
正直驚きました。私の予想をはるかに超えていたからです。その中には先月、社長賞を提供したチームからその全額を提供してくれたものもありました。
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2011/03/31|コメント(0)|トラックバック(0)
社会人となって17年目、仕事を通じて、たくさんのひとたちに出会ってきました。
私が今日も仕事を愛し、社会を形成する一員として仕事ができるのは、その成長過程においてたくさんのひとたちからさまざまな珠玉の言葉たちをいただいてきたから、と思っています。
なので、このブログには、私にとって大切な言葉を書き連ねていこうと思います。
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2011/03/29|コメント(0)|トラックバック(0)
この度の東北関東大震災に被災された方々ならびにそのご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
各メディアでその状況が連日伝えられる中、20日には震災後10日目にして80歳と16歳の2人が救助されるという嬉しい報道もありました。
しかし、復旧の見込みがまだまだ見えない状況や、原発の問題など被災地の方々の心情は察し切れません。
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2011/03/22|コメント(0)|トラックバック(0)
今回の震災により被災されました皆様には心よりお見舞いを申し上げますともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
評判づくり研究会では、このたび発生いたしました東北関東大震災の影響で断続的に余震が続いていること。また福島第一原子力発電所の状況が思わしくなく、電力不足、さらには計画停電などの影響により交通機関などが正常運行していないことから、3月末開催を予定しておりました「第64回評判づくり研究会セミナー」を、4月下旬に延期することといたしました。
なお、これに伴う特別措置としまして、平成22年度会員様の会員有効期限を3月末から4月末へと延長させていただきます。
ご不明な点などございましたら、当研究会事務局までお問い合わせください。
評判づくり研究会事務局
TEL 03-5276-5559
E-MAIL hyouban@prk.co.jp
2011/03/17|コメント(0)|トラックバック(0)
3月11日に発生した「東北関東大地震」におきましては、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。
すさまじい地震と津波が襲来した中、皆様はご無事だったでしょうか?ご家族や関係者に被災者はおられなかったでしょうか?住宅や職場などに損傷はなかったでしょうか?
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2011/03/17|コメント(0)|トラックバック(0)
まず初めに、東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、被災された方々にお見舞い申し上げます。
ご存知の通り、日本は今、東北・北関東を中心に大変な混乱に陥っています。
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2011/03/15|コメント(0)|トラックバック(0)
大学時代の友人から、報告したいことがあると連絡があった。
同い年ということもあり、すわ結婚報告かと、急ぎ駆けつけたが、あにはからんや、「大学に受かった」とのこと。
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2011/03/08|コメント(0)|トラックバック(0)
2週間を掛け、社員の面接を行いました。
今期、第35期の基本方針は、
1. ミッションへの挑戦
2. PDCAの徹底
3. 責任ある言動 としました。
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2011/03/03|コメント(0)|トラックバック(0)
企業の広報担当者にとってメディアとの一番の接点となるのは取材の時だと思う。
経験からいって、初対面のメディアだったりすると、先方の出方や考えも十分に分からないため、様々なことを想定しながら対応されるのが一般的だ。
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2011/03/01|コメント(0)|トラックバック(0)
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