本日、東日本大震災の義援金が社員から集まりました。総額は、社員一人当たり1万円を超えた金額となっておりました。
正直驚きました。私の予想をはるかに超えていたからです。その中には先月、社長賞を提供したチームからその全額を提供してくれたものもありました。
東日本大震災発生時から、社員には朝礼などを通じ、被災者に思いを寄せ支援していこうと語り掛けてきました。そして「有志による義援金を考えたら?」と社員に呼びかけたところ、早速応えてくれました。各個人もそれぞれ支援をしている中で、更に善意を提供してくれた社員に、心より感謝です。そこには、社員が被災者と寄り添おうとする姿が見えました。手前ミソにはなりますが、社員を誇りに思っております。
なお、義援金は社団法人日本パブリックリレーションズ協会を通じ、経済産業省の支援窓口に寄贈させて頂きました。砂粒のような支援ですが、社員の心に宿った灯火の証です。絶望の淵に立ちすくむ被災者の皆さんのお役に立てれば幸いです。
今後も私達にできる範囲で、支援策を考え実行していきたいと思っております。
なお、会社からもささやかですが義援金を提供させていただきました。
2011/03/31|コメント(0) |トラックバック(0)
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