ピーアールコンビナート株式会社

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事例紹介

ピーアールコンビナートの事例紹介

ピーアールコンビナートでこれまで実施してきた、「評判づくり」を軸にしたPR活動の事例の一部をご紹介します。PRアワードなどでの受賞も多数あります。

-伊藤園-

国民的行事に成長した俳句公募コンテスト
『伊藤園お~いお茶新俳句大賞』による評判づくり

  • 2001年度  秋期PRアワード グランプリ 最優秀賞
  • 2014年度  PRアワード グランプリ マーケティング・コミュニケーション部門 最優秀賞

緑茶飲料「お~いお茶」は平成元年にいつでもどこでも飲める飲料として製品化。当時「緑茶を外で飲む」「冷たい緑茶を飲む」といった習慣がなかったため、商品のファン作りが課題であった。

当時、俵万智の「サラダ記念日」のヒット、松尾芭蕉の奥の細道300周年などを背景に、俳句中心の短詩形文学がカルチャースクールなどで盛んであったが、創作作品のお披露目の場が限られていた。

そこで、従来俳句の決まり事にこだわらない“新俳句”を創作し、商品パッケージで発表作品を掲載する、俳句公募コンテストを実施。 

応募累計は約2,800万句(第二十六回時点)に上り、創作公募コンテストでありながら、俳句の大衆化に貢献する国民的行事に成長。また「お~いお茶」を飲む人にとっても購入のたびに新しい俳句を楽しめる商品差別化にもつながり、「お~いお茶」のトップブランド化に貢献。

-ロッテ-

ガム=噛む健康をテーマにした長期継続型のPR活動

  • 2007年度  PRアワード グランプリ ルーティン部門・最優秀賞

四半世紀前、チューインガムは、虫歯になる・ポイ捨て・マナーが悪いといったイメージが定着。生活者の健康意識が高まる中、良く噛むことで期待できる健康効果に着目し、習慣的に噛む行為を促すことができる製品としての理解を促すPR活動を展開。

「しっかり噛んで健康家族」をPRテーマに、歯科医師をオピニオンリーダーにした普及啓発運動で、噛むことの大切さを社会化し、ガムの有用性を訴求することでガム市場の活性化を狙った。

咀嚼に関する報道量が四半世紀前に比べて約30倍になるなど、噛むことの健康効果を生活者に浸透させることに成功。歯科医師をはじめオピニオンリーダーのチューインガムのイメージもお菓子から健康グッズに意識変容し、ガムの新しい価値を社会化することに繋がった。

-ケルヒャー-

清掃機器メーカー最大手の社会貢献型PRイベント

  • 2011年度  PRアワード グランプリ コーポレート・コミュニケーション部門・優秀賞 

世界最大手の清掃機器メーカーであるケルヒャー社は、CSR活動として歴史的建造物・彫像を同社の製品で洗浄・再生するクリーニングプロジェクトを世界で手掛けてきた。日本橋が、現在の石造りの橋として架橋100周年を迎えるあたり、ケルヒャー社の本業を活かした社会貢献活動として、国の重要文化財を洗浄し、当時の風合いを取り戻す「日本橋クリーニングプロジェクト」を実施。

「日本橋架橋100周年」を合言葉に、メーカー・地域・行政が一致団結した社会的なプロジェクトとしてPR戦略を設計。

清掃という本業を活かしたCSR活動の成功により
ケルヒャー社の認知度アップとともに、高い技術力とノウハウの証明でコーポレートレピュテーションも向上した。

健康分野で影響力を持つ管理栄養士をインフルエンサーに育成

  • 2003年度  PRアワード グランプリ 社会広報部門・優秀賞

1997年当時、カルピス社は血圧降下作用のある日本初の特定保健用食品「アミールS」を発売。特保製品が一般的でなかった当時、高血圧の患者に食事指導をする立場である管理栄養士に、製品を推奨いただくインフルエンサーになっていただくことを目指した。

臨床栄養学の第一人者・足立香代子氏の協力を得て、当時、社会的な地位向上が課題であった管理栄養士のスキル向上を目指す「足立香代子 一日公開講座」を開発。「管理栄養士が現場ですぐに活用できる実践スキル」を伝える中で、特定保健用食品の活用法として、 「アミールS」もご紹介。

講座は、参加者が毎回定員に達しキャンセル待ちが続出。延べ参加人数は8,000名以上。多くの管理栄養士のスキル向上の支援を通じ、特定保健用食品と「アミールS」の有用性を理解いただき、栄養指導の現場で商品を推奨いただくなど、 「アミールS」のファンづくりにつながった。
※現在「アミールS」はアサヒ飲料社にて販売

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