私達はクライアントが社会から誉められ、期待されるコミュニケーション環境をつくることを、"評判づくり"と定義しております。
その第一歩は、コミュニケーション戦略上最も重要な対象となるコアターゲットを選択し、彼らの意識や行動を十分に理解することです。
次に、そのコアターゲットに強い影響力を有する専門家、有識者、コミュニティー、メディア、自治体などの影響者を選択し、コアターゲットとのそれぞれの関係性を明確にし、コラボレーション体制を整備します。
その上で、コアターゲットが感動し、納得するための「交流の場」、つまりダイレクトコミュニケーション(イベント、キャンペーン、コンテスト)を計画します。
その際のコンテンツはオリジナリティーにあふれ、かつユニークなものとしパブリシティ化に結びつけます。。
情報やコミュニケーション活動を補完するために、WEB広報や印刷物広報も計画します。
こうした活動を反復、継続することにより、コアターゲットからインフルエンサーが育ち、かつ専門家や有識者からも有力なサポーターが生まれ、クチコミの輪が広がり深化します。
また「評判づくり」は、従来の広報・PR活動やマーケティング活動との相乗効果をもたらし、企業価値の底上げに貢献します。
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