ピーアールコンビナート株式会社

03-3263-5621 お問い合わせ

HOME > お知らせ > SNSの普及にコロナ禍・・・時代を反映し、進化を続ける「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の新たなチャレンジとは?

SNSの普及にコロナ禍・・・時代を反映し、進化を続ける「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の
新たなチャレンジとは?

2020年9月25日

「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」は、「お~いお茶」の発売された平成元年からスタートしたもので、当社が長年に渡り企画・運営を担っています。第一回からの30年で累計応募句数は3,500万句を突破、学校教育現場でも活用されるなど、一商品キャンペーンから俳句の大衆化に貢献する国民的行事に成長いたしました。

第三十一回大会は装いも新たに、新審査員にテレビ番組などでも活躍される俳人の夏井いつき氏を迎えた他、ご自身で撮影した写真に合った俳句をTwitterで投稿する「新俳句フォトの部」を新たに創設し、新俳句の世界観を広げ、多くのご応募をいただきました。 しかし、応募締め切りが近づくとともに新型コロナの影響を受け、これまでのように審査員が一堂に会しての審査ができず、感染防止を第一に運営したことで日程は大幅に遅れてしまいました。例年、7月7日の七夕の日に入賞作品を発表、受賞者をお招きした表彰式も開催していましたが、今回は審査の遅れと感染防止を考慮し、10月1日(木)にオンライン(YouTube Live)にて入賞作品発表会を開催する運びとなりました。

当日は各大賞作品の発表だけではなく、オンライン発表会ならではの演出として、最終審査員の中からいとうせいこう氏、夏井いつき氏、宮部みゆき氏の3名が登場し、事前にお送りいただいた質問にお答えするインタラクティブな「Q&Aコーナー」や、これまで一挙にお届けできなかった合計2,000名の入賞者のお名前発表も行います。

このコロナ禍を前向きに捉え、従来俳句の決まり事にこだわらない“新”俳句大賞らしく、これまでの表彰式スタイルから脱却した、むしろ地方や海外にお住まいの方とも同時に繋がることができる“新”形式にチャレンジいたします。登録など不要でどなたでも気軽にご視聴いただけますので、是非皆さまご覧ください。

*特設サイト:https://www.itoen-shinhaiku-contest.jp
(当日は上記サイトよりYou Tube Liveを配信いたします)

 ■タイトル:
第三十一回「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」オンライン入賞作品発表会
 ■日  時:
2020年10月1日(木)12:30~13:30 ※予定
 ■内  容:
・株式会社伊藤園 代表取締役社長 本庄大介 挨拶
・文部科学省関係者 挨拶
・入賞作品発表(各大賞作品発表、作意紹介、審査員による選評)
・文部科学大臣賞、金子兜太賞 受賞者紹介
・審査員へのQ&A(出演:いとうせいこう氏、夏井いつき氏、宮部みゆき氏)
・2,000名の入選者名、優秀学校賞受賞数校・団体応募賞受賞校100校の紹介

PAGE TOP