国内で初めて緑茶の缶飲料化に成功したが、一般的に「緑茶を外で飲む」「日本茶を缶で飲む」といった習慣がないため、文化的な視点で、「お~いお茶」の話題づくりを行いたい。
1989年からスタートしたこのキャンペーンは当社の「評判づくり」活動を具現化した代表的な活動です。
手軽に応募できる俳句をテーマに、俳句界の第一人者である金子兜太氏をはじめ、市民への影響力を持つ芸術、文学界の方々を審査員に迎える一方、授業で活用しやすくすることで学校の教員の方々をインフルエンサーと捉え、学校関係者、児童・生徒、保護者との俳句コンテストを通じたコミュニケーション環境をつくっています。
1989年より継続。 ※第二十一回の応募数は165万7098句。
第一回に4万句であった応募数は、第二十一回に165万句に増加。累計1940万句もの応募数となる新俳句大賞は、俳句の大衆化につながる国民的行事に成長しました。
「お~いお茶」は、俳句コンテストへの応募者だけでなく、飲む人にとっても購入するたび新しい俳句が掲載されているという楽しみを提供する商品として、緑茶飲料におけるトップブランドに成長しました。入選入賞者が「お~いお茶」の優れた推奨者となる好例です。
第4回 PRアワードグランプリ(2001年度後期) グランプリ受賞
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