HOME > 事例紹介 > カルピス:足立香代子氏一日公開講座
特定保健用食品(トクホ)がまだ市民権を得ていない1997年当時、血圧降下作用のある「アミールS」は、通常のテレビCMや販促キャンペーンでは商品の特徴や効果を消費者に伝えきれずに苦戦していました。
高血圧や健康の分野で、市民に影響力を持つオピニオンリーダーである管理栄養士を支援・育成し、その方々を通し市民に対して「アミールS」の推奨を図ることを目的に掲げました。
本商品の特性を管理栄養士に理解していただくには、対面での情報提供が最も効果的と考え、セミナー形式をいたしました。社会からの信頼性を高めるために、当社のネットワークの一つであるNHK文化センターを主催にし、カルピス社が協賛する提携講座の実施を企画しました。
講師には、臨床栄養学の第一人者である足立香代子氏を迎え、「検査値から食事の問題点を読む方法」について講演していただいております。
管理栄養士の社会的地位向上も目指して活動した結果、オピニオンリーダーからはカルピス社の企業姿勢や「アミールS」の社会的役割への安定した評価を獲得、2010年で丸13年目を迎えました。
1998年より継続。(年間5回開催)
講座は、一日5時間(有料)ですが、毎回150名ほど参加され、キャンセル待ちの人気です。
オピニオンリーダーである管理栄養士の方々に、カルピス社や「アミールS」の良きインフルエンサーになっていただいております。
第4回 PRアワードグランプリ(2003年度) 社会広報部門最優秀賞受賞
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