厚生労働省の発表によると、平成19年度の国民医療費は約33兆4千億円(国民ひとりあたり26万2千円/年間)とされ、2025年には約2倍になると予想されています。今後医療に頼らず、自らが健康を保つために、生活習慣を改善する心がけと、実践が重視されています。
認知症対策や健康維持に関心の高い方々を、コアターゲットと考えました。そしてお金をかけず簡単に実践できる健康づくりに、「噛む」という日常的な行為があることを、咀嚼と脳に関する研究の第一人者である神奈川歯科大学・小野塚實教授をスポークスマンとし、「認知症になりにくい生活づくり」としてご講演いただいています。
また同時に、行政機関が市民の健康づくりのために推奨する体操をご紹介し、地域支援としての市民の健康づくり運動に貢献しています。
2009年より継続。
行政機関や参加者から、非常に高い評価をいただいています。パブリシティでは、NHKニュース番組に小野塚教授が出演し、咀嚼の効果・効用や認知症との関連性について放送された他、講座の告知や取材についてもテレビ、ラジオ、地元新聞で紹介されています。
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