ピーアールコンビナート株式会社

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社員インタビュー

生活者と「感動」を分かち合う
ダイレクトコミュニケーションの魅力

住田 勝
PR3部 PRプラナー MASARU SUMITA
住田 勝

入社時から数多くの広報事務局やキャンペーン事務局を経験。その後、食品メーカーの生活者参加型イベントの担当者として全国各地を飛び回る。イベント参加者の笑顔に立ち会う瞬間に、何事にも変えがたい喜びを感じ、感動を共有するダイレクトコミュニケーションの大切さを学ぶ。また近年では、東京を代表する観光施設へ広報責任者として出向、広報コンサルに携わる。

三樹 祐司
PR3部 オペレーションスタッフ TOMOKO IKENOUE
池之上 知子

日本一の創作公募コンテストである「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の事務局員として、業務の進行管理、審査員対応、応募者対応から個人情報の管理など幅広く担当。クライアントの代理として、「丁寧で、誠実に、迅速に」をモットーに、応募者や参加者に直接対応する重要な窓口業務を日々対応している。

継続的なPR活動によって、生活者の心に商品、サービスの良い印象を根付かせる

住田:
私はピーアールコンビナート(以後、PRK)に入社して15年目になりますが、弊社の特徴を業務を通じて実感することがよくあります。たとえば、PR業界では一回ポッと盛り上げるような面白い楽しい企画を「バズる」と表現したりしますが、PRKではこのような華やかなPR企画よりも、長期に渡って生活者の方の心に響く・残るような企画づくりをつねに意識します。それは、継続的なPR活動によって、クライアント様の商品・サービスの魅力をじっくり知ってもらうことで、生活者に末永く愛されることが大切、という想いからです。

池之上:
私もそれを強く感じます。いっときの楽しみや面白みだけで終わらせるのではなく、長く継続できるPR活動を通して、生活者の心に商品・サービスの印象をしっかりと根付かせる企画をつくることが弊社の強みだと思います。また、PRKは少人数かつ小規模な会社かもしれませんが、仕事をするときは最終ゴールのために、社員全員が自然と一つになることができるチームワーク集団であることも感じます。

平成元年から続く「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」

池之上:
俳句コンテスト「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」では、私自身も入社当初からずっと同プロジェクトの運営に携わってきました。おかげさまで年々、応募数が増えており、第1回に4万句からスタートした応募は、2015年に約177万句にも達しました。大変うれしいことに応募数と比例して、商品の売上げも推移しています。

住田:
みなさんも見たことがあると思いますが、受賞作品は、「お~いお茶」の商品に俳句が掲載されます。例えば、作品の字が間違っていたり、同じ俳句がどこかで発表されていたりすれば、商品を回収しなければならず、許されないことなんですね。ですから私どもは、177万句の一点一点を、ていねいに管理。類似作品のチェックや文字校正、応募者への確認等をすみずみまで綿密に行います。

池之上:
177万句の作品を管理するというのはとても骨の折れる仕事ではありますが、応募者の皆様の心が込もった大事な作品を取り扱う、大切な業務。その一つ一つの作品に触れられることが、私の楽しみであり、喜びでもあります。「クライアント様の代理であること」「参加者に直接対応する重要な窓口業務であること」という2点をつねに忘れずに、『丁寧で、誠実に、迅速に』をモットーに日々対応しています。

時代の波に合わせること、ずっと変わらないこと…バランス感覚を大切に

住田:
一方、私は「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」をメディアを通じて外へ情報を発信するなど、外部への対応を担っています。新俳句大賞では年に1回表彰式を行ったり、作品発表の場を設けたり、ご協力いただいた審査員や俳句団体の方々との懇親会を開催したりしており、その運営の企画・ディレクション業務等を行っています。「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の場合は、「長く続けること」に生活者が居心地のよさを感じ、愛着を持ってもらえているように感じます。運営サイドとしては、新旧のバランス感覚を大切にして、その舵取りに敏感であることが大事だと思っております。

池之上:
そうですね。普遍的な部分も必要だと思いますし、その一方、時代に合わせて変えなくてはいけない部分もあると思います。私たちは時代のトレンドには常に敏感でなければいけないと思います。企業とお客様を直接的に繋ぐダイレクトコミュニケーションの利点はお客様と最も近い距離で仕事ができること。そして、お客様の声に耳を傾け、企画者にフィードバックする事が重要だと考えています。企画などは応募者、つまり生活者目線で考える必要があると思っています。お問い合わせ電話・お手紙などお客様の声は大変参考になります。

目標は「ダイレクトコミュニケーションのプロフェッショナル」になること

池之上:
近年は英語俳句を積極的に授業に取り入れている国が増えており、実際に海外からの応募も目立ちます。今後は、「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」を通じて日本の伝統文化を、商品の魅力と併せて世界各国に発信していくプロジェクトを事務局としてサポートしたいと思っています。

住田:
ダイレクトコミュニケーションは生活者の方の反応を目の当たりにできる非常に魅力ある仕事の一つです。今後は特に企画の部分で力を発揮し、新しい仕事を生み出したいと考えています。PRKといえば「評判づくりのプロフェッショナル」と言われるよう業界内の中でも一目置かれる会社になるよう貢献したいと考えています。

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