ピーアールコンビナート株式会社

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社員インタビュー

応募者の皆さんが、
“また応募してみよう”と思って
頂ける事務局を目指しています。

住田 勝
PR本部 ゼネラルマネージャー YOJI SUESHITA
末下 洋治

コーポレートコミュニケーション系PR会社に勤務後、入社。「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」を担当する傍ら、フードテーマパークPR、美術展PRを数多く手がける。またピーアールコンビナートが提唱する「評判づくり」考え方を学ぶ事を主旨とする「評判づくり研究会」の運営を担当。伊藤園新俳句大賞では第二十七回より事務局長を務める。

三樹 祐司
PR3部 オペレーションスタッフYUKIKO KOBAYASHI
小林 祐貴子

ピーアールコンビナートの代表的な評判づくりプロジェクト「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」の事務局員として、業務の進行管理、応募者対応から個人情報の管理など幅広く担当。クライアントの代理として、「丁寧で、誠実に、迅速に」をモットーに、応募者や参加者に直接対応する重要な窓口業務を日々対応している。

プロジェクトにおいて重要な役割を担う事務局

ピーアールコンビナートでは、クライアント企業の社会的価値向上のために、”共感者を創り・育て・拡げる“「評判づくり」の考えのもと、いくつかのプロジェクトを展開しております。
プロジェクトを推進していく上で重要なのが、生活者の皆さんに気持ちよく参加していただき、“また参加してみたい”と思ってもらい、クライアント企業のファンになっていただくことです。
そのようなプロジェクトの中で、生活者とクライアント企業とをつなぐのが事務局です。事務局の印象が、そのままクライアント企業の印象でもあるため、プロジェクトの目的である生活者との良好な関係を築くためには、事務局が重要な役割を担っています。
事務局業務として、よく知られているは、生活者の方々やメディアからの問い合わせ対応など、広報的業務ですが、それ以外にも外部関係者との調整や全体スケジュールの管理、さらには企画にも携わるなど、プロジェクト全体のハブとなっています。

そこで、弊社の代表的なプロジェクトで、国内最大の創作俳句コンテストである「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」(以下新俳句大賞)の事務局中心メンバーとして、日々業務に携わっている小林祐貴子さんに、新俳句大賞事務局における業務内容ややりがいについて聞いてみたいと思います。

 

末下:
新俳句大賞の事務局業務は多岐に亘っており、募集告知から審査、発表まで、各業務自体が単独で完結するものではなく、ひとつひとつの業務が関連しています。私はお客様対応やデータ管理を中心としていますが、大半の業務に関わっている状況です。


小林:
新俳句大賞の事務局業務は多岐に亘っており、募集告知から審査、発表まで、各業務自体が単独で完結するものではなく、ひとつひとつの業務が関連しています。私はお客様対応やデータ管理を中心としていますが、大半の業務に関わっている状況です。

末下:
新俳句大賞は、現在29年目を迎え、累計3,000万作品以上もの応募をいただいています。応募句数、人数ともに年々増えておりますが、新俳句大賞の魅力とはなんでしょうか。

小林:
ご自分の創作した作品が、「お~いお茶」という、誰もが知っていてどこでも販売されている商品で発表されることだと思います。また、受賞する作品の多くが日常のひとコマを切り取って表現された俳句で、「お~いお茶」を通じてご覧になった生活者の方にとっても、身近なテーマで共感できることが大きな魅力だと思います。

事務局であっても事務的にならない

末下:
最近は、メディアでも俳句をテーマにしたものが増えて、20~30代を中心に個人応募の方が増えていますが、応募していただいている個人の方や学校への対応において、どのような点を重視していますか。

小林:
弊社は、企業のよい評判をつくることを目的とした会社で、クライアント企業と応募者の方々との接点となる事務局の責任は、非常に大きいと考えています。事務局にとっては、何十万人のうちの一人ですが、応募者の方にとっては事務局スタッフがクライアント企業の代表となるので、丁寧で分かりやすい対応が欠かせません。社内でよく言われていることですが「事務局であっても事務的にならず、心の通った対応をする」ということです。相手が年配の方などの場合、30分くらいお話をさせていただく場合もあります。決して効率的とはいえませんが、そうした対応の積み重ねこそが「新俳句大賞の対応は良い」という評判につながり、最終的には応募者の皆さんがクライアント企業のファンになっていただけると思っています。

末下:
その点が他のキャンペーンや事業の事務局とは大きく異なる部分ですね。それでは、そのような事務局業務を担当される方にはどのようなことが求められるのでしょうか。

小林:
先ほど、お話したように事務局にもいろいろな業務がありますので、コミュニケーション力というのは最も必要だと思います。また各業務が、密接に関連しているため、何かの業務が滞ると次の業務に影響します。先々の業務を把握しながら、社内外との調整を図り、進行管理する管理能力も欠かせません。 ただし、入社スタッフにそれらを直ぐに求めるということはなく、徐々に経験を積んでもらいながら学んでいってもらいます。

生活者の日々の暮らしの潤いにつながっていると感じます

末下:
毎年、これだけの方が応募されており、国民的行事的ともいえるコンテストを実施していくと、大変なことも数多くあると思いますが、反面、やりがいと感じることも多いのではないですか。

小林:
受賞者の方からいただく喜びの声には、苦労が報われることが多いですね。「このコンテストに応募するのが毎年楽しみです」「生徒のやる気や自信につながりました」という声をいただくと、そうした業務に携われていて良かったと思います。また「ペットボトルに掲載されている俳句がきっかけで、他の人たちとのコミュニケーションが生まれました」というお話を伺うと、新俳句大賞が「お~いお茶」とともに生活者の日々の暮らしの中の潤いにつながっていると感じられ、本当に嬉しく、やりがいにもつながっています。

末下:
やはり、応募者の喜びの声は業務に携わるものとして大きな励みになりますね。それでは、今後、事務局として新俳句大賞をどのようにしていきたいと考えていますか。

小林:
新俳句大賞は、現在、小中高の学生の皆さんの応募が9割以上を占めており、高校においては全高校の5校に1校以上が応募していただいている状況で、多くの方に参加していただいています。その学生の皆さんが、大人になっても表現することの楽しさを忘れないで新俳句大賞に応募していただけるようなコンテストにしていきたいと思っています。 そのためには、入賞者の声や新俳句大賞から生まれたエピソードなど、新俳句大賞の楽しさや魅力を、より多くの皆様に知っていただけるよう様々な形で伝えていきたいと考えています。

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