ピーアールコンビナート株式会社

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社員インタビュー

PRのスペシャリストが助け合う
強力なチームワークが
ピーアールコンビナートの武器

大木 将里
PR1部 PRアシスタント SHORI OKI
大木 将里

食品、コンシューマーグッズ、機械、商業施設、地方自治体などのクライアントを担当し、多岐に渡るジャンルのマーケティングPR、コーポレートPR、広告、販促の企画・実施を担当。ほかにもPRイベントや発表会などの最前線で奮闘。若手らしからぬ落ち着きとバランス感覚でクライアントからの信頼も厚い。

さまざまな業界のことを知りたくて入社

PR業界を志望したのは、メーカーからサービス業、マスコミまで、さまざまな世界を知ることができると思ったから。PR会社を探している時に、伊藤園様やロッテ様のプロジェクトなど、自分が一般生活者として知っているプロジェクトを手掛けているピーアールコンビナート(以後、PRK)の求人を見つけて、そのような仕事を作ってみたいと思い、入社に至りました。入社してからは、実際にさまざまな業界の仕事に携わらせていただいています。常に刺激があり、多くのことを学ばせていただいています。また、企業と生活者の直接的なコミュニケーションを図るダイレクトコミュニケーションの仕事に関わることができるのも魅力。仕事を通じてクライアント様や生活者の方の反応を間近で感じられる点も楽しいですね。

現場に体当たりでぶつかっていって仕事を覚えてきた

入社当初は、1から10まで教えてくれましたが、現場に入ってからは、1から6くらいまで教えてもらって10までがんばってこい、というスタンス。6まで教えるから残りの4の部分を自分で体当たりして、伸ばしてこいという感じで、実際の現場に放り出されることが多かったです。今思えば、試行錯誤して考えろという、上司からのメッセージだったと感じるのですが、入社当時は目の前の業務にしがみつく、とにかくめまぐるしい日々。その時には考えたり振り返ったりする余裕はまったくありませんでしたが、仕事を体で覚えてこられたので、自分にとってよかったと思い、感謝しています。

自然と助け合うPRKの魅力

PRKは少数精鋭だからこそかもしれませんが、担当でない仕事でも、緊急だったり、人手が足りなかった場合、他のチームの人が自然と助けに入ってくれたりします。社内で大変そうな人を見かけたら、あそこを助けようと、会社一丸となってやっていく風土があると思います。また、みんなオンとオフの切り替えがしっかりしています。休むときは休む、仕事のときは仕事。オンとオフでめりはりがあるから、オンのときの集中力が高いというか、勢いがありますね。

さまざまな個性が集まるプロフェッショナル集団

PRKを一言で表現するならば「個性が強い人」が多いです。個性というのは、人柄やセンスはもちろん、それぞれに秀でた得意分野・領域を持っている人が多いということです。ですから、分からないことがあった場合、あの人に聞けば一番近道で教えてもらえるという人がすぐに浮かびます。

一人ひとりがそれぞれ尊敬しあって、認め合っている感じがします。PR業界の仕事は、「人」で選ばれる部分もあると思います。「この仕事はAさんにお願いしたい」、「以前Bさんが同様の案件を担当していたから、ぜひ頼みますよ」と、得意分野・実績をもっている人へ依頼がくることも多いです。現在、自分も得意分野を作っている最中です。ですが、それぞれが個人主義に決して走ることもなく、繰り返しになりますが、いざという時には一致団結する、チームプレー力もみんな持ち合わせています。

チームを束ね、引っ張れる存在になりたい

まだ上司の仕事をすることが多いのですが、私の上司たちは私のスキルをちゃんと熟知していて、ここまで頼めば大丈夫という仕事の割り振り力・バランス感覚に長けています。1、2年経った頃に、自分の成長を実感したことがあって、その成長は上司たちが与えてくれたものだと、改めて思いました。 この業界はチームで仕事をすることがほとんどです。チームの一人ひとりがチーム全体で成果を上げるという認識をきちんと持ち、その中で、自分の役割を全力で果たすことがPRパーソンとして身につけなければいけないスキルの一つだと思っています。今は一番若手ですが、今後、自分がチームを束ねる立場になった時には、メンバーのスキルを理解して適材適所に仕事を割り振ったり、チームを率先してしかるべき方向に引っ張っていける、頼りになるPRパーソンでありたいと思い、そこを目指しています。 若手とはいえ、考えていること・思っていることを「伝える」ことはとても大切だと思います。それが自分の個性を発揮することにもつながりますし、仕事へのプライドややりがいにも関わってくることだと思います。私は正しい、間違っているに関わらず、感じたことを素直に発言するように努めています。それが自分の成長にもつながっていると思いますし、お客様と直接に関わるダイレクトコミュニケーションの仕事にも生きてくるように思います。

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